亀山ダムにショートロッドブームがくるかも(レジットデザイン新製品)




レジットデザイン ワイルドサイド【WSS61L】

レジットデザインの新製品

レジットデザインから2016年の新製品について紹介がありました。

新製品その1・ショートロッドコンセプト | LEGIT DESIGN Co.,Ltd

新製品その2・ショートロッド各機種紹介 | LEGIT DESIGN Co.,Ltd

新製品その3・フロッグゲームスペシャル2本 | LEGIT DESIGN Co.,Ltd

特に注目は「製品その2・ショートロッド各機種紹介」です。
詳しくは各記事を読んで頂ければ良いのですが、亀山などレンタルボートやリザーバーを中心とするアングラー向けに、収納面・カバーでの取り回しにオススメな「ショートロッド」がリリースされるそうです。
記事内で私が共感を感じたのがここ!

せっかくキャストが決まったと思っても、ティップを上にあげた瞬間にオーバーハングしている木の枝に絡む、なんてことが頻繁に起こり、ストレスだった記憶があります。(レジットデザインブログより)

これ本当に分かります。特にバイトあった時にアワセができなかった時は泣きたくなります。私は経験ありませんが、ロッドが折れることも。

レジットデザインは亀山でよくテストをやられてるみたいなので、説得力があります。
記事内でも触れられてますが、ショートロッドじゃないとダメなのではなく、メリットとデメリットを理解し、フィールドや釣り方、自分のスタイルに合ったタックルセレクトをすれば良いのではないでしょうか。

もしかすると名古屋のキープキャストで実物に触れるかも?(理想のフロッグロッド その5)。
勝手な予想ですが、なんだかんだいっても日本バスフィッシング界はオカッパリ中心なので、そこまで大量生産するとは思われない。確実に手に入れたい場合は、予約するなりイベントにて買うしかないですね。

大場さんのカバーロッドも注目

亀山アングラーかつ、かなりのカバー愛好家である大場さんがプロデュースするカバーロッド。こちらも注目せざるを得ません。詳細は伏せられてますが、デプスで開発が進むようなので今後に注目です。

僕が考える基本に忠実な最強カバーロッドとは? | THE COVER
ボアコンストリクター …

ベースとなったロッドは長尺ですが、これをどうカスタムしてるのでしょうか。気になります!

亀山湖(亀山ダム)が中心に

レジットデザインに限らず、多くのメーカーが亀山を基準に開発し、亀山でテストするようになってきました。また、メーカーのテスターやフィールドスタッフも多く、1フィールドとしては琵琶湖の次ぐ多さじゃないでしょうか。前々から発信してる通り、亀山がバスフィッシングの中心になりつつありますね。
理想のフィールドをアングラー全員で守ってゆきたいです。

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