亀山クロー系ワームの代名詞といえば、小森嗣彦プロデュースのモコリークロー【ゲーリーヤマモト】




春の亀山ダムで驚異のデカバス捕獲率

この春、亀山の大型ラッシュ立役者、ゲーリーヤマモトのモコリークロー
亀山湖に通う方ならご存知、小森嗣彦プロの開発したワームです

元々はBasser Allster Classicで釣り負けたのはルアーの違いだ!と開発を始めたと記憶してます。
当時、ゲーリーのクロー系ワームといえばベイビークロー

これのテキサスリグがよく釣れる。
そのベイビークローでは少々アピール不足ということだったのでしょうか

プロトの段階で青木プロや河辺プロがロケで使用しており、SUGOIアワーで釣った時に「小森さんのクローワームだからモッコリクロー」と紹介されてました。ハサミ部分がもっこりしてるのも特徴ですが、おそらくこのネーミングのまま商品名になったと思われます(間違ってたらすみません)

当時、O.S.Pドライブクローがデビュー以降市場を席巻しており、価格もドライブクローよりも割高&ゲーリーにはシュリンプという別のクローワームが1〜2年前に発売されており、実際はどうなのかと思われましたが

さすがはゲーリーワーム

プロトの段階でかなり結果が出てましたが、釣れるワームということで今でも人気ルアー

個人的にも1軍ルアーとして大活躍中です

お気に入りカラーは344。ノンソルト344が早く出ないかと待ちどおしいです

フォール中でもステイ中でも食ってきます、特徴的なのがハサミだけ食われることが良くあります(筆者だけ??)

ハサミを食われるとカナブンのようなゴキブリのような昆虫ワームに変身。浮いたら虫で使えそうなので、やっぱりノンソルトカラーの生産を希望。

使って分かるオススメなポイント

基本リグは軽めのシンカーでテキサス、ジカリグなどでカバー撃ち、岩盤へノーシンカーも良く釣れます

良いところ

  1. フォール中に食われる=自発的アクションが優秀
  2. サイズと重さが絶妙で投げやすい=長く投げれる
  3. エスケープツインと違っていつでも買える
  4. あらゆるリグで使える

もう一つなところ

  1. 単価が高い
  2. カバーで使用するには素材が弱い、爪がすぐ無くなる
  3. 名前がチ◯コなので、女性ウケ最悪

釣りの世界に女はいないから無問題

ファイナルアンサー

春に限らず釣れるワームなので、亀山湖へ行く際はぜひ持って行きましょう!

モコリークローでロクマル!亀山湖(亀山ダム)

2016.03.07