LEGIT DESIGN レジットデザイン




2015年大注目メーカー

LEGIT DESIGN レジットデザインとは、ピュアフィッシングジャパンでファンタジスタシリーズなどロッド全般を手がけてた飯高博文さんとティムコでフェンウィックシリーズを手がけていた鬼形毅さんの2人が立ち上げた会社です。
お二方ともにロッドの開発者でJBトッププロの為にロッドを設計&開発、そんなロッド作りの最前線で活躍していた2人が作るロッドが注目されないはずもなく、いよいよ今月末にデビューです!

 

注目のレジットデザインのファーストプロダクトはWILD SIDE

スクリーンショット 2015-04-15 17.14.01

価格は3万以下!

個人的には何とも意外でした。てっきりトーナメンターを意識してるロッドでハイエンドモデルから出してくるとばかり思ってました
「フェンウィックに匹敵するスペックのままアブなみのローコスト」という考え方もありますが、どうなんでしょうね?財布に余裕のあるバサーだったらこの1本お試しで〜で買えなくもない価格帯。

もしかしたら、今後ハイエンドのロッドが売れなくなるエポックメイクなロッドになるかも??

 

レジットデザインと亀山湖

トキタボートでレジットデザインカップを開催したり、ロッドのテストを行ったりとわりと亀山湖と深い関係にあるレジットデザインさん
少ないエントリーながらも公式blogに亀山湖が何度も出てきます

2015年 初釣り@亀山湖 ワイルドサイド61L!

トキタオープン2015開幕戦 レジットデザインカップ!

JBマスターズシリーズ第1戦(亀山湖)6位入賞!

WILD SIDE全15機種の中で

WSS−ST61ULが亀山マストアイテムであるダウンショットによいのかと思いきや、記事ではWSS61ULWSS61Lなどわりとバーサタイルなモデルで釣果をあげられてました

主要釣具店でタッチ&トライイベントもやってるみたいなのでスケジュールが合えばいって触ってみたいところです

ぶっちゃけホームページの説明にあるカーボン30トンとかアラミドなんたらと言われても我々一般消費者にはよく分からないです^^;
とにもかくにもまずはワイルドサイドが市場でどんな評価を受けるのか、また今後どんな展開をされるのか、サポートプロが増えてゆくのか、注目メーカーには間違いありません!
亀山湖が好きそうなので、テスターが生まれるんじゃないかと予想してます(ソース無し)

 

レジットデザイン「ワイルドサイドWSC64L “Bait Finesse”」インプレ

2015.05.29









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カメヤマン

情報こそが経験に勝るとも劣らない武器である。 時に的を得てない事もあるかもしれませんが、アマチュアアングラーゆえご容赦下さい。