時代を先取りしたい<前篇>




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ネタがない時の新シリーズ、妄想コラムです。

フロッグ、ギル型ビックベイトに続くブームは何だろうか?と思いを巡らせてます。

やはり人が投げ出すとだんだん釣れなくなるわけで、少しでも人と違うこと=少し先の未来を取り入れる事で釣果にも差が出るのは必然。何よりバスも人も出し抜くのが気持ちいい。
単純に人と違う事をすれば釣れるのか?というとそうでもない。だが、一見的外れな事をやってたとしても意外と誰にも知られていないパターンの発見かもしれないわけで、まさしくそれはバスのみぞ知るということです。

昔、ヘラ師のおっちゃんと話してたんですが、ヘラの世界でも練り餌にワイン入れたり、ガーリック入れたりと釣り人の試行錯誤が行われてるのを聞いて、挨拶程度の会話からえらく盛り上がった記憶があります。

考えるコトも釣りの面白さ!

 

今一番キテルのは羽モノか?

プロの試合でウイニングルアーになったイマカツアベンタクローラー

 

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記憶に新しいのが、ジャパンスーパークラシック優勝した三原プロが使っていた、イマカツアベンタクローラー シェルラミネート。

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プロの試合でトッププラグがウイニングルアーになるなんてすごいレアです。使い方にキモもあるようなので、詳しくはご本人のブログへ→ジャパンスーパーバスクラシック三原直之の「エースを目指せ!」

入手困難なレイドジャパンのダッジ

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詳しく知らないんですが、雑誌で釣れてると評判なんですかね?
一度、現物を見ましたがかなり大きいです。ふわふわのフェザーが印象的。

デカ羽モノ元祖、ハイフィンクリーパー

 

ホナケンっていつの間にかハイフィンクリーパーじゃなくてダッジの事になってたんですね。デカ羽モノの事をホナケンっていうんですかね。

亀山に通う人なら知らない人はいない、ポンパドール

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羽モノを量産したのはこのルアーから。羽モノ=売れないを覆し、他社も続くきっかけに。

 

ついにヴェールを脱ぐ、リザードクローラー

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来春発売とのことです。ブログにやっとでてきたのでコレから要チェック!

ぱっと出てくるだけでこんだけ。

いやいや、羽モノは一段落?

さて、亀山ではどうか?
川島さんのシークレットとして使われていた羽モノもポンパドール発売を機に、一般的なルアーへとシフト。かといって使ってる人がたくさんいるってイメージもないですが。私も時々キャストしてますが、湖上であまり見かけないような?そこまで浸透してない?分かりません。実際どうなんでしょうね。

ネット情報社会の今は情報の伝達が早く、流行も衰退もやたら早い。懐かしいと思ったら去年とかザラです。釣りの場合は季節感が伴うのでまだマシですけど。

ずいぶん前の事に感じるラッスンゴレライは2015年春
ここ5年くらいで人間のアウトプット・インプットは10倍くらいになってる気がします。

コレは期待大!

躱マイキーの元となったマイキー。知らない人の為に補足すると、元々マイキーを川島さんが亀山攻略用にチューンして使ってたモノをジャッカルが製品化して生まれたのが躱マイキーです。

で、そのマイキーを開発したのが浜田プロです。

奇才浜田と言われ、今はジャッカルを退社しTHタックルを立ち上げ、これまた魅力的なルアーをプロデュースしておられます。引き続きジャッカルのプロスタッフとしてトーナメントで活躍中。

何を隠そう私はこの方のルアーが大好き。出会いはピクピクブライス。これで良く釣らせてもらいました。この方、本当に1歩、いや2歩先にいくルアーを開発されてます。ギル型ルアーもブームになる何年も前に発売してましたしね。わくわくしちゃいます。

オカッパリのプリンスこと川村光大郎も切り札ルアーにTHタックルのギルギルゾーイを使ってます。その模様はコチラで。

そんな奇才THタックルの新型ルアー開発について、ブログアップされてました。

羽モノ:今日のハマティ

いやー、これマジ楽しみ。奇才浜田が考えるネクスト羽モノとは?いや羽モノじゃないネクスト何かか。

なかなかブログ更新されないので次の情報がいつになるか分かりませんが、私はもう買う気でいます。生産数も少ないのでマニアの間では取り合いですね。

 

 

 










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